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日本の政治家は、国民を食い物にしていると言う話を聞いたことがあります?

そんなことはない。そう思っています。しかし、先日発表された、国会議員の平均年収を見ると、複雑な気持ちになりませんか?「国民の生活が第一」「格差社会が問題」と大声をあげている議員さん達の平均年収は、なんと前年比836万円増の3,051万円。それに対して、私たちの平均年収は467万円から435万円と10年近く約10%も下げ続けています。(このページの一番上のグラフをご覧ください。)サラリーマンの平均生涯所得は、2億円前後なので、10%の減少は、なんと2,000万円もの減額になるのです。  あなたは、このような状態で、本当に、心底、素直に日本の政治、議員、官僚を信じることができますか?絶対に日本は、破産しないと言い切れますか?戦後のドイツ、数年前まで苦しんでいたトルコやロシア。戦後、世界有数の富裕国と言われたアルゼンチンも、放漫財政などで2001年に国家破産。私たちが住んでいる日本だけは大丈夫などと言う保証は、どこにもないのです。現にアルゼンチンの次は、日本とも言われているのです。万一「国家破産」になると、国の機能は麻痺し、治安は最悪になると言います。暴動、略奪、強盗、殺人・・・。その時、あなたは、大切なものを守り抜くことができますか?国家破産、ハイパーインフレ、スタグフレーション、デノミ、預金封鎖、デフォルト、IMF・・・。今、私たちに出来ることは、アンテナを張り巡らし、万一のリスクを知り、行動することなのでは?
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